海外・国内のハイキング、トレッキング、登山ツアーのアルパインツアーサービスです。
ツアーコード: KT0434-25
前穂高岳から奥穂高岳をつなぐ吊尾根を縦走して、涸沢からパノラマコースを通って上高地に下ります。屏風岩を越えて行く、険しくも眺望の良いパノラマコースがこのツアーの核心部です。屏風の耳からは涸沢、奥穂、前穂、北穂を正面に望む展望が広がります。
催行状況※ | 出発日 | 帰着日 | 日数 | 料金 | ツアーリーダー | ボーナスPt![]() |
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発着地備考欄参照 | ||||||
09/21(日) | 09/23(火) | 3日間 | 発着地備考欄参照発着料金118,000円 |
◆集合場所/時間: 上高地バスターミナル前 / 12:10
◆解散場所/時間: 上高地 / 16:30(予定)
◆ツアーリーダー: アルパインツアーのツアーリーダー(登山ガイド)が複数名同行
◆最少催行人数: 6人
◆食事条件: 朝2回、夕2回 ※昼食は行動食をご持参ください。
◆宿泊先: 1日目 岳沢小屋、2日目 穂高岳山荘
◆装備: 無雪期登山装備、ハーネス、ヘルメット、岩稜セット(登山用ハーネス、スリング120cm×1/60cm×1、HMS型カラビナ×2)
◆備考: 3日目が雨の場合はパノラマコースの通過は落石や滑落などのリスクが高まるため、横尾経由で上高地に下山します。
【ご参加条件】
出発日の過去2年以内に、当社の企画する『難易度4』以上の登山ツアー(国内)に2回以上ご参加経験があること、または同等レベル以上の登山経歴があることが必要です。
※ご参加の前提として、標準的なコースタイムと同等またはそれより速いペースで長時間歩ける歩行力を備えていることが必要です。
※転滑落の危険個所が頻繁にある難コースのため、登山経歴によっては事前に日帰りの岩稜講習会へのご参加が必要になります。
● 歩行時間 : 1日目 約2時間30分、2日目 約6時間30分、3日目 約8時間
● 体力度 : 4(健脚)
● 難易度 : 5(1~5段階中)
● 歩行ペース : (標準的なペースで歩くコース)
● ガイドレシオ : 4:1(参加者3~4人に1ガイド同行)
※体力・難易度、歩行ペースの詳細はこちらをご参照ください。
※ツアー選びのポイント (ガイドレシオ等) はこちらをご参照ください。
※下の『Web予約はこちらから』ボタンを押下すると最新の空き状況が確認できます。
日本には、低山からアルプスまで魅力的な山がたくさんあります。『日本の山』シリーズでは日本百名山をはじめ、北は北海道から南は九州・屋久島まで、魅力あふれる日本の名山をラインナップしています。歩行ペース3(標準的なペース)のスタンダードなシリーズです。
有名山岳から地域の名山や離島の山まで、大人数でなく、仲間意識をしっかりともった山のグループとしての登山を心がけています。大型バスで名所を巡り、ホテルに入れば皆他人、といった観光旅行では味わえない、山旅ならではの魅力を感じてください。アルパインツアーの山旅では、「不安と不満は、0%」をめざしています。
屏風の耳手前の岩棚から涸沢カールと穂高連峰
日程 | 発着地 | スケジュール/食事/宿泊地 |
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1 |
上高地 岳沢 |
上高地バスターミナル前 (1500m)
上高地バスターミナル前に集合、出発します。河童橋を渡りしらびその樹林の中を登り、岳沢小屋(2170m)へ。 食事--夕 宿泊地岳沢小屋[山小屋] |
2 |
岳沢 前穂高岳 奥穂高岳 穂高岳山荘 |
ダケカンバの林をぐんぐん高度を稼ぎ、いくつかの鎖場を登って紀美子平へ。ここから前穂高岳を往復します。紀美子平に戻り、奧穂高岳に延びる吊尾根をいったん下り、登り返して立派な石積みのある奧穂高岳(3190m)に登頂します。奥穂高岳から左手にジャンダルムを見送り、鎖とハシゴのある急な岩場を下って穂高岳山荘に下り立ちます。 食事朝-夕 宿泊地穂高岳山荘[山小屋] |
3 |
穂高岳山荘 涸沢 パノラマコース 上高地 |
ザイテングラードを涸沢に下ります。涸沢ヒュッテのすぐ下からパノラマコースに取り付きます。尾根上までは前穂北尾根8峰北面の急峻な崖に付けられた狭いトラバース道が続きます。所々でザレ場やフィックスロープを慎重に通過して尾根上に立ちます。展望の良い尾根道をしばらく進み、屏風のコルへ。屏風のコルから屏風の耳を往復して、急斜面に付けられた道を一気に奥又白沢に下ります。慶応尾根を乗越し、奥又白河原まで下ると傾斜が緩み、間もなくで新村橋です。徳沢、明神を経由し上高地に下山します。 食事朝-- |